ダイソンのクリーナーは、TVCMなどでおなじみだとおもいますが、「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」として有名です。

そして、それは本当のお話です。

ダイソンのクリーナーの吸引力は、本当にずっと変わりません。
では、なぜ変わらないのでしょうか?それは、ダイソンのクリーナーがサイクロン方式を採用していることにあるのです。

どういう事なのかといいますと、まず、外側のサイクロンが大き目のゴミをはじき出し、次に網目状のフィルターが綿ボコリや、髪の毛などのゴミを取り除きます。

そして、20万Gもの遠心力がかかり人間に有害でとても小さなホコリを、クリアビンというクリーナーが吸ったゴミやホコリをためる所に溜めるのです。

紙パックやフィルターに頼らないことで、吸引力が悪くなっていくことがないクリーナーを実現させたというわけです。

また、ダイソンのクリーナーは排気がきれいであることでも有名ですし人気の秘密でもあります。
これまでの紙パックなどのクリーナーの場合、ホコリと空気を分けることができないため、フィルターや紙パックの目が詰まることによって、汚れた空気がお部屋にそのまま排出されてしまいました。

そのことが原因で、掃除機独特のイヤな臭いを放っていたのです。

ルートサイクロンの技術は、微細なホコリまでも空気から分離するために、フィルターは目詰まりすることがありません。

さらには、クリーナーから出てくる排気は吸った空気より150倍もきれいなのだそうです。
だから、排気が匂わないんです!
それに、じゃまなホースやパイプもなくなったので、持ち運びも収納も簡単で便利でなのす。

ダイソンのクリーナーは、パイプとホースを巻き付けることで、小さく収納しやすい形になります。
画期的なダイソンのクリーナーは、これまでにはなかったため、現在、世界中の多くの家庭で愛用されているのです。

ここ最近話題の掃除機はダイソンの掃除機ですね。
ダイソンの掃除機には、いくつかの種類があります。

ここでは、その中で2004年に発売が開始された「ダイソンのdc12」について書いてみますね。
実は、このダイソンの「dc12」の中にも、いくつかモデルがあるのです。

本体の性能の違いを色分けしているようで、本体の色が白や赤の「dc12」は、モーターの寿命が7?8年くらいなのだそうです。

掃除機本体の色が黄色や紫の「dc12」は、内部の異常を感知することができるもので、なおかつ、デジタルモーターを搭載しているのでモーターの寿命も14?15年はもつということです。
どちらにしても、ダイソンの掃除機は他の掃除機よりは長持ちするということです。
そして、収納するのに場所をとらないということが「dc12」の特徴です。

ホースを丸めて収納すれば、なんとA3用紙の大きなになってしまい、かなりコンパクトになります。押入れの中で多くの場所や高さを必要としていたこれまでの掃除機が嘘のようですね。
注目の吸引力についてですが、ものすごく期待しているとちょっと期待はずれかもしれないです。
床にぺったり吸いついて、いかにも吸ってます!という感じは、紙パック方式の掃除機の方があるかもしれません。

ダイソン「dc12」のようなサイクロン方式の掃除機は、力強く一気に吸い上げることはしません。
ですから掃除機のヘッドを何回も何回も動かすよりは、ゆっくりじっくりかける方が、集塵力が発揮されるのです。

そして、付属品として、すきまノズル、T字型ノズル、ブラシノズルの3種類のアタッチメントが付いています。

掃除する箇所に応じて使い分けができるのでとても便利です。

「dc12」は「dc22」シリーズが2007年に発売されたときに、販売が終了になったのですが、ダイソンの「dc12」は、日本でのダイソン製品の累計販売台数が100万台を突破した記念に、「dc12プラス タービンヘッド」として、復活することになりました。

「dc12プラス タービンヘッド」は、サイクロン方式の吸引力はもちろんそのままに、洗浄・交換の必要がないHEPAフィルターなどが特徴の製品となります。

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