ダイソンの掃除機の中に「ダイソン ルート6」というシリーズのハンディクリーナーがあることをご存知ですか?
ダイソンといえば、イギリスの掃除機メーカーで、独自のルートサイクロンテクノロジーで、吸引力が落ちないことをうたっている掃除機です。
もちろん、「ダイソン ルート6」でもその吸引力は健在なのです!
これまでのハンディークリーナーとは、この「ダイソン ルート6」は見た目も仕様も違います。
まず、外見が全く違います。
これまでのハンディークリーナーは、軽くてコンパクトで持ち運びが便利、というものが主流でしたが、この「ダイソン ルート6」は、一見ハンディークリーナーということが解らないほどの重厚なボディなのです。
いかにもイギリス生まれの大きな本体とメタリックな色使いは、まるで工具のようです。
しかもハンディーにしては重たいのです。
バッテリーとノズルを付けると重量が約1.5kgになりますが、付属品を込みにすると、だいたい2kg?2.5kgになってしまいます。
持ち運ぶにはけっこうズッシリと重い、というのが正直なところです。
それに加えて音が大きい。これは、サイクロン方式の掃除機なら普通のことだと言われますが、国産の普通の掃除機くらいの音がしますので、集合住宅で夜中に使うのは控えたほうが良いと思います。
しかし、「ダイソン ルート6」は吸引力に関して言えば、普段使っているフロア用の掃除機と変わらない吸引力を誇っています。
掃除をしてキレイになっているということが実感できるので、吸い取ったゴミが目に見える構造も、気分が良いですよね。
また他に売り出されているダイソンの掃除機同様、排気がきれいで、グリップの上から勢いよく排出される空気は、いやな臭いがなくとてもクリーンです。
「ダイソン ルート6」は、重さや音に問題が残りますが、掃除機としての働きを見れば、それは問題にならないほどの機能は持ち合わせているハンディークリーナーと言えます。
もし、あなたがハンディタイプの掃除機をお探しでしたら、是非「ダイソン ルート6」もご検討下さい。



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