ここ最近話題の掃除機はダイソンの掃除機ですね。
ダイソンの掃除機には、いくつかの種類があります。
ここでは、その中で2004年に発売が開始された「ダイソンのdc12」について書いてみますね。
実は、このダイソンの「dc12」の中にも、いくつかモデルがあるのです。
本体の性能の違いを色分けしているようで、本体の色が白や赤の「dc12」は、モーターの寿命が7?8年くらいなのだそうです。
掃除機本体の色が黄色や紫の「dc12」は、内部の異常を感知することができるもので、なおかつ、デジタルモーターを搭載しているのでモーターの寿命も14?15年はもつということです。
どちらにしても、ダイソンの掃除機は他の掃除機よりは長持ちするということです。
そして、収納するのに場所をとらないということが「dc12」の特徴です。
ホースを丸めて収納すれば、なんとA3用紙の大きなになってしまい、かなりコンパクトになります。押入れの中で多くの場所や高さを必要としていたこれまでの掃除機が嘘のようですね。
注目の吸引力についてですが、ものすごく期待しているとちょっと期待はずれかもしれないです。
床にぺったり吸いついて、いかにも吸ってます!という感じは、紙パック方式の掃除機の方があるかもしれません。
ダイソン「dc12」のようなサイクロン方式の掃除機は、力強く一気に吸い上げることはしません。
ですから掃除機のヘッドを何回も何回も動かすよりは、ゆっくりじっくりかける方が、集塵力が発揮されるのです。
そして、付属品として、すきまノズル、T字型ノズル、ブラシノズルの3種類のアタッチメントが付いています。
掃除する箇所に応じて使い分けができるのでとても便利です。
「dc12」は「dc22」シリーズが2007年に発売されたときに、販売が終了になったのですが、ダイソンの「dc12」は、日本でのダイソン製品の累計販売台数が100万台を突破した記念に、「dc12プラス タービンヘッド」として、復活することになりました。
「dc12プラス タービンヘッド」は、サイクロン方式の吸引力はもちろんそのままに、洗浄・交換の必要がないHEPAフィルターなどが特徴の製品となります。



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