<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ダイソンのクリーナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://dyson.i-sub.net/atom.xml" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008-03-14://25</id>
    <updated>2008-11-23T05:18:16Z</updated>
    <subtitle>ダイソンのクリーナー（掃除機）の情報。ルート6、ｄｃ08、ｄｃ12などの商品、特徴やハンディーのことなど調べてみました。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>ダイソンのクリーナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/2008/11/post-3.html" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008://25.619</id>

    <published>2008-11-23T05:20:31Z</published>
    <updated>2008-11-23T05:18:16Z</updated>

    <summary>ダイソンのクリーナーは、ＴＶＣＭなどでおなじみだとおもいますが、「吸引力の変わら...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="クリーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dyson.i-sub.net/">
        <![CDATA[<p>ダイソンのクリーナーは、ＴＶＣＭなどでおなじみだとおもいますが、「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」として有名です。</p>

<p>そして、それは本当のお話です。</p>

<p>ダイソンのクリーナーの吸引力は、本当にずっと変わりません。<br />
では、なぜ変わらないのでしょうか？それは、ダイソンのクリーナーがサイクロン方式を採用していることにあるのです。</p>

<p>どういう事なのかといいますと、まず、外側のサイクロンが大き目のゴミをはじき出し、次に網目状のフィルターが綿ボコリや、髪の毛などのゴミを取り除きます。</p>

<p>そして、２０万Ｇもの遠心力がかかり人間に有害でとても小さなホコリを、クリアビンというクリーナーが吸ったゴミやホコリをためる所に溜めるのです。</p>

<p>紙パックやフィルターに頼らないことで、吸引力が悪くなっていくことがないクリーナーを実現させたというわけです。</p>

<p>また、ダイソンのクリーナーは排気がきれいであることでも有名ですし人気の秘密でもあります。<br />
これまでの紙パックなどのクリーナーの場合、ホコリと空気を分けることができないため、フィルターや紙パックの目が詰まることによって、汚れた空気がお部屋にそのまま排出されてしまいました。</p>

<p>そのことが原因で、掃除機独特のイヤな臭いを放っていたのです。</p>

<p>ルートサイクロンの技術は、微細なホコリまでも空気から分離するために、フィルターは目詰まりすることがありません。</p>

<p>さらには、クリーナーから出てくる排気は吸った空気より１５０倍もきれいなのだそうです。<br />
だから、排気が匂わないんです！<br />
それに、じゃまなホースやパイプもなくなったので、持ち運びも収納も簡単で便利でなのす。</p>

<p>ダイソンのクリーナーは、パイプとホースを巻き付けることで、小さく収納しやすい形になります。<br />
画期的なダイソンのクリーナーは、これまでにはなかったため、現在、世界中の多くの家庭で愛用されているのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>dc12</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/2008/11/dc12.html" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008://25.618</id>

    <published>2008-11-09T23:14:46Z</published>
    <updated>2008-11-23T05:16:51Z</updated>

    <summary>ここ最近話題の掃除機はダイソンの掃除機ですね。 ダイソンの掃除機には、いくつかの...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="クリーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dyson.i-sub.net/">
        <![CDATA[<p>ここ最近話題の掃除機はダイソンの掃除機ですね。<br />
ダイソンの掃除機には、いくつかの種類があります。</p>

<p>ここでは、その中で２００４年に発売が開始された「ダイソンのdc12」について書いてみますね。<br />
実は、このダイソンの「dc12」の中にも、いくつかモデルがあるのです。</p>

<p>本体の性能の違いを色分けしているようで、本体の色が白や赤の「dc12」は、モーターの寿命が７?８年くらいなのだそうです。</p>

<p>掃除機本体の色が黄色や紫の「dc12」は、内部の異常を感知することができるもので、なおかつ、デジタルモーターを搭載しているのでモーターの寿命も１４?１５年はもつということです。<br />
どちらにしても、ダイソンの掃除機は他の掃除機よりは長持ちするということです。<br />
そして、収納するのに場所をとらないということが「dc12」の特徴です。</p>

<p>ホースを丸めて収納すれば、なんとＡ３用紙の大きなになってしまい、かなりコンパクトになります。押入れの中で多くの場所や高さを必要としていたこれまでの掃除機が嘘のようですね。<br />
注目の吸引力についてですが、ものすごく期待しているとちょっと期待はずれかもしれないです。<br />
床にぺったり吸いついて、いかにも吸ってます！という感じは、紙パック方式の掃除機の方があるかもしれません。</p>

<p>ダイソン「dc12」のようなサイクロン方式の掃除機は、力強く一気に吸い上げることはしません。<br />
ですから掃除機のヘッドを何回も何回も動かすよりは、ゆっくりじっくりかける方が、集塵力が発揮されるのです。</p>

<p>そして、付属品として、すきまノズル、Ｔ字型ノズル、ブラシノズルの３種類のアタッチメントが付いています。</p>

<p>掃除する箇所に応じて使い分けができるのでとても便利です。</p>

<p>「dc12」は「ｄｃ22」シリーズが２００７年に発売されたときに、販売が終了になったのですが、ダイソンの「dc12」は、日本でのダイソン製品の累計販売台数が１００万台を突破した記念に、「dc12プラス タービンヘッド」として、復活することになりました。</p>

<p>「dc12プラス タービンヘッド」は、サイクロン方式の吸引力はもちろんそのままに、洗浄・交換の必要がないHEPAフィルターなどが特徴の製品となります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>dc08</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/2008/10/dc08.html" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008://25.617</id>

    <published>2008-10-09T01:53:10Z</published>
    <updated>2008-11-23T05:16:07Z</updated>

    <summary>今や日本でも大人気の、イギリス生まれのダイソンの掃除機ですが、今回は、２００３年...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="クリーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dyson.i-sub.net/">
        <![CDATA[<p>今や日本でも大人気の、イギリス生まれのダイソンの掃除機ですが、今回は、２００３年に発売されたダイソンの「dc08」シリーズについて解説してみます。</p>

<p>ダイソンはイギリス生まれです。<br />
ダイソンの「dc08」は、まさにヨーロッパ向けの大きなボディをしています。<br />
掃除機自体が大きいので、もちろん吸ったゴミを溜め込む容量も大きいわけです。<br />
ですから、１回のお掃除で、たくさんのゴミやホコリを吸い取る必要のある方には向いていると言えますね。</p>

<p>収納したときには、国産の掃除機よりコンパクトになります。<br />
ですから収納の場所に困るということはありませんが、大きめサイズだけあって、重さはなんと６.１ｋｇととても重たいです。</p>

<p>各部屋をこれを引っ張って、掃除するのは、ちょっと疲れてしまいそうです。<br />
ちなみに、このダイソンの「dc08」をコンパクトボディにして、日本の住宅事情に合わせて日本へ向けて発売されたものが、翌年２００４年に日本で発売されたダイソンの「dc12」シリーズなのです。</p>

<p>ダイソンの掃除機は、紙パックが要らないという特徴が有名ですが、もちろん「dc08」においても同様ですよね。</p>

<p>デュアルサイクロンの技術を駆使して作られていて、円錐状の筒の中にゴミを含んだ空気を取り込んだら、遠心力ではじきとばし、それをゴミの部分と清浄化した空気に分けるのです。<br />
ゴミだけをより分けて、それを掃除機本体に溜めこむことで、紙パックを必要としないのです。<br />
フィルター部分は水洗いが可能ですから、取り替える必要はありません。<br />
「dc08」には、『ラディックス12　サイクロン』という12個のサイクロンでものすごい吸引力の持続と、集塵力を向上した技術のものを搭載しています。</p>

<p>それに加えて、アレルギーの原因となるカビやバクテリアを殺菌するモーターフィルターを内蔵していますので、ダイソンの「dc08」は英国アレルギー協会に推奨されているほどなのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハンディー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/2008/09/post-2.html" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008://25.616</id>

    <published>2008-09-09T18:13:48Z</published>
    <updated>2008-11-23T05:15:19Z</updated>

    <summary>ダイソンの掃除機といえば、紙パック方式から進化した掃除機の代表格で、サイクロン方...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハンディー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dyson.i-sub.net/">
        <![CDATA[<p>ダイソンの掃除機といえば、紙パック方式から進化した掃除機の代表格で、サイクロン方式を前面に押し出して、今やその代名詞とも言われるようになりました。</p>

<p>サイクロン方式独自の大きな音をさせつつ、しっかりとゴミやホコリを吸い込んでいく様子は、掃除をしていてたいへん気持ちがいいものですよね。<br />
さらに、掃除機から出てくる排気に至っては、吸い込むときの空気よりも１００倍以上もキレイだと言われています！</p>

<p>掃除機を買い変えるなら、是非、ダイソンの掃除機にしたいものです。<br />
ただ、一人暮らしの方、仕事で忙しくてあまり家にいないような方などは、ダイソンの掃除機はもったいないと考えられる方もいらっしゃるとおもいます。<br />
ダイソンのハンディータイプの掃除機そんな方に使っていただきたいです。<br />
２００６年にダイソンのハンディーは、発売されました。<br />
価格は約３万円です。<br />
やはりちょっと値段の高さは感じますよね。</p>

<p>ですが、それにあまりある機能は一度使ってみる価値ありなのです。<br />
吸込仕事率が40Wのサイクロン式ハンディクリーナーがこのダイソンのハンディーなのですが、これは、ハンディークリーナーの吸引力としては最大級だそうです。<br />
そして、それに合わせた様に外観も最大級で、既存のハンディーとは見た目がまったく違って、とにかく大きいのです。</p>

<p>ダイソンの掃除機のメタリックな色使いがそのままハンディーに採用されているためかパッと見た感じは、まるで工具のハンドドリルのような独特の存在感があります。<br />
でも、重量が１.５ｋｇなので、これなら十分持ち上げて掃除をすることが出来ますよね。<br />
もちろんダイソンのハンディーには隙間ノズルと、コンビネーションノズルの２本が、付属品としてついていますので、場所や用途に合わせて付け替えて掃除をすることができるのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ルート6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/2008/08/6.html" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008://25.615</id>

    <published>2008-08-11T23:45:00Z</published>
    <updated>2008-11-23T05:14:21Z</updated>

    <summary>ダイソンの掃除機の中に「ダイソン ルート6」というシリーズのハンディクリーナーが...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハンディー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dyson.i-sub.net/">
        <![CDATA[<p>ダイソンの掃除機の中に「ダイソン ルート6」というシリーズのハンディクリーナーがあることをご存知ですか？</p>

<p>ダイソンといえば、イギリスの掃除機メーカーで、独自のルートサイクロンテクノロジーで、吸引力が落ちないことをうたっている掃除機です。<br />
もちろん、「ダイソン ルート6」でもその吸引力は健在なのです！</p>

<p>これまでのハンディークリーナーとは、この「ダイソン ルート6」は見た目も仕様も違います。<br />
まず、外見が全く違います。<br />
これまでのハンディークリーナーは、軽くてコンパクトで持ち運びが便利、というものが主流でしたが、この「ダイソン ルート6」は、一見ハンディークリーナーということが解らないほどの重厚なボディなのです。</p>

<p>いかにもイギリス生まれの大きな本体とメタリックな色使いは、まるで工具のようです。<br />
しかもハンディーにしては重たいのです。</p>

<p>バッテリーとノズルを付けると重量が約１.５ｋｇになりますが、付属品を込みにすると、だいたい２ｋｇ?２.５ｋｇになってしまいます。<br />
持ち運ぶにはけっこうズッシリと重い、というのが正直なところです。<br />
それに加えて音が大きい。これは、サイクロン方式の掃除機なら普通のことだと言われますが、国産の普通の掃除機くらいの音がしますので、集合住宅で夜中に使うのは控えたほうが良いと思います。</p>

<p>しかし、「ダイソン ルート6」は吸引力に関して言えば、普段使っているフロア用の掃除機と変わらない吸引力を誇っています。<br />
掃除をしてキレイになっているということが実感できるので、吸い取ったゴミが目に見える構造も、気分が良いですよね。</p>

<p>また他に売り出されているダイソンの掃除機同様、排気がきれいで、グリップの上から勢いよく排出される空気は、いやな臭いがなくとてもクリーンです。 </p>

<p>「ダイソン ルート6」は、重さや音に問題が残りますが、掃除機としての働きを見れば、それは問題にならないほどの機能は持ち合わせているハンディークリーナーと言えます。<br />
もし、あなたがハンディタイプの掃除機をお探しでしたら、是非「ダイソン ルート6」もご検討下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイソンの掃除機の特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/2008/07/post-1.html" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008://25.614</id>

    <published>2008-07-13T06:36:50Z</published>
    <updated>2008-11-23T05:13:19Z</updated>

    <summary>ダイソンの掃除機の人気は留まるところを知りません。 なぜダイソンの掃除機はそんな...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="クリーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dyson.i-sub.net/">
        <![CDATA[<p>ダイソンの掃除機の人気は留まるところを知りません。<br />
なぜダイソンの掃除機はそんなに人気があるのでしょうか？<br />
掃除機の特徴を考えながら、解説していきたいと思います。</p>

<p>ダイソン掃除機のまず最初にあげられる最大の特徴は、吸引力が落ちない、ということです。<br />
ＴＶＣＭなどで大々的に宣伝している「吸引力が落ちない唯一の掃除機」というキャッチフレーズは、決して嘘ではないのです。</p>

<p>吸引力が落ちないということは、買ったときままの状態でずっと使えるということなので、掃除機を使う人にとって、こんなに嬉しいことはないですよね。<br />
次に、維持費がかからないということが、ダイソンの掃除機の大きな特徴といえるでしょう。<br />
紙パックを買うためのお金を使うこともありませんし、フィルターを水荒いするだけの簡単お手入れで済みます。</p>

<p>それに、掃除機から出る排気がきれいだということも、大きな特徴です。<br />
これまでの掃除機のような掃除機特有のほこり匂さはありません。<br />
また、ダイソンデジタルモーターといってブラシのないモーターを採用しているのでモーターの焼けるような匂いがすることもありません。<br />
アレルギーのある小さいお子様がいるご家庭や、ペットを飼っていらっしゃるご家庭に特にお勧めです。 </p>

<p>さらに、ダイソンの掃除機はすべての付属品が本体周囲に収まるように設計されていますから、収納スペースも少なくて済みますよね。<br />
ダイソンの掃除機は２年保証、５年保証と保証期間が長く設定されていまからアフターサービスもバッチリです。<br />
これは、故障が少ないという自信の現われだと思います。<br />
もちろん、アフターパーツも充実しています。</p>

<p>このような特徴を備えもっているからこそ、ダイソン掃除機は人気が衰えないのでしょうね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイソンの掃除機が人気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dyson.i-sub.net/2008/06/post.html" />
    <id>tag:dyson.i-sub.net,2008://25.613</id>

    <published>2008-06-10T02:16:12Z</published>
    <updated>2008-11-23T05:12:10Z</updated>

    <summary>今、ダイソンの掃除機が大人気ですね。 「吸引力が落ちない」「排気がきれいだ」「壊...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="クリーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dyson.i-sub.net/">
        <![CDATA[<p>今、ダイソンの掃除機が大人気ですね。</p>

<p>「吸引力が落ちない」「排気がきれいだ」「壊れないで長持ちする」など、いろいろな評判があります。<br />
ダイソンの良さは使えば使うほどよく解るそうですが、そんなダイソンの人気について、解説してみようと思います。</p>

<p>日本では、ダイソンというと「ダイソンの掃除機」の代名詞のようになっていますね。<br />
ですが、そもそもダイソンとは、ジェームズ・ダイソンさんが創業した「ダイソン・リミテッド」という会社のことをそう呼ぶのです。</p>

<p>「ダイソン・リミテッド」が開発・製造した掃除機、それがダイソンの掃除機なのです。<br />
ダイソンの人気のいくつかある秘密の中で、一番大きな理由は、紙パックが要らないというところにあるようです。</p>

<p>ダイソンに人気が集まる以前の掃除機といえば、紙パックのあるものが主流でした。<br />
紙パックの中にゴミを溜め込むことにより、手軽にゴミを捨てることが出来るというものです。<br />
ただ、紙パックもタダではありませんので、その掃除機を使っている間は、紙パックを買い続けなければいけなかったのです。</p>

<p>それに代わる掃除機がないがために、紙パックにお金をかけながらも、手を汚さずにゴミ捨てができる便利さと引き換えに、余分な出費を余儀なくされていたのです。<br />
ダイソンは、他社と違い紙パックの買い替えが不要であることを英国市場において訴え続けてきました。</p>

<p>デュアルサイクロン方式を採用しているダイソンの掃除機は、吸引力が落ちることはありません。<br />
しかし、その吸引力を強調するより、掃除機を良さを知ってもらうためには、「紙パックよさようなら」という宣伝文句の方が、より説得力があり人気を得やすかったのです。<br />
ダイソンが日本用にデザインした掃除機を売り出して人気を博したのは、２００４年のことです。<br />
そしてその後もダイソン人気は衰えることなく、ダイソンの販売累計台数は２００８年には１００万台を突破したのです。</p>

<p>ダイソンの人気は、今後もまだまだ続きそうなのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
