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ダイソンの掃除機といえば、紙パック方式から進化した掃除機の代表格で、サイクロン方式を前面に押し出して、今やその代名詞とも言われるようになりました。

サイクロン方式独自の大きな音をさせつつ、しっかりとゴミやホコリを吸い込んでいく様子は、掃除をしていてたいへん気持ちがいいものですよね。
さらに、掃除機から出てくる排気に至っては、吸い込むときの空気よりも100倍以上もキレイだと言われています!

掃除機を買い変えるなら、是非、ダイソンの掃除機にしたいものです。
ただ、一人暮らしの方、仕事で忙しくてあまり家にいないような方などは、ダイソンの掃除機はもったいないと考えられる方もいらっしゃるとおもいます。
ダイソンのハンディータイプの掃除機そんな方に使っていただきたいです。
2006年にダイソンのハンディーは、発売されました。
価格は約3万円です。
やはりちょっと値段の高さは感じますよね。

ですが、それにあまりある機能は一度使ってみる価値ありなのです。
吸込仕事率が40Wのサイクロン式ハンディクリーナーがこのダイソンのハンディーなのですが、これは、ハンディークリーナーの吸引力としては最大級だそうです。
そして、それに合わせた様に外観も最大級で、既存のハンディーとは見た目がまったく違って、とにかく大きいのです。

ダイソンの掃除機のメタリックな色使いがそのままハンディーに採用されているためかパッと見た感じは、まるで工具のハンドドリルのような独特の存在感があります。
でも、重量が1.5kgなので、これなら十分持ち上げて掃除をすることが出来ますよね。
もちろんダイソンのハンディーには隙間ノズルと、コンビネーションノズルの2本が、付属品としてついていますので、場所や用途に合わせて付け替えて掃除をすることができるのです。

ダイソンの掃除機の中に「ダイソン ルート6」というシリーズのハンディクリーナーがあることをご存知ですか?

ダイソンといえば、イギリスの掃除機メーカーで、独自のルートサイクロンテクノロジーで、吸引力が落ちないことをうたっている掃除機です。
もちろん、「ダイソン ルート6」でもその吸引力は健在なのです!

これまでのハンディークリーナーとは、この「ダイソン ルート6」は見た目も仕様も違います。
まず、外見が全く違います。
これまでのハンディークリーナーは、軽くてコンパクトで持ち運びが便利、というものが主流でしたが、この「ダイソン ルート6」は、一見ハンディークリーナーということが解らないほどの重厚なボディなのです。

いかにもイギリス生まれの大きな本体とメタリックな色使いは、まるで工具のようです。
しかもハンディーにしては重たいのです。

バッテリーとノズルを付けると重量が約1.5kgになりますが、付属品を込みにすると、だいたい2kg?2.5kgになってしまいます。
持ち運ぶにはけっこうズッシリと重い、というのが正直なところです。
それに加えて音が大きい。これは、サイクロン方式の掃除機なら普通のことだと言われますが、国産の普通の掃除機くらいの音がしますので、集合住宅で夜中に使うのは控えたほうが良いと思います。

しかし、「ダイソン ルート6」は吸引力に関して言えば、普段使っているフロア用の掃除機と変わらない吸引力を誇っています。
掃除をしてキレイになっているということが実感できるので、吸い取ったゴミが目に見える構造も、気分が良いですよね。

また他に売り出されているダイソンの掃除機同様、排気がきれいで、グリップの上から勢いよく排出される空気は、いやな臭いがなくとてもクリーンです。

「ダイソン ルート6」は、重さや音に問題が残りますが、掃除機としての働きを見れば、それは問題にならないほどの機能は持ち合わせているハンディークリーナーと言えます。
もし、あなたがハンディタイプの掃除機をお探しでしたら、是非「ダイソン ルート6」もご検討下さい。

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